豊島区商店街連合 | お散歩マップ - モンパルナスの軌跡と古き神社を巡る「千川・要町・高松コース」

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モンパルナスの軌跡と古き神社を巡る「千川・要町・高松コース」

モンパルナスの軌跡と古き神社を巡る「千川・要町・高松コース」

榛名神社

江戸時代、長崎村字境窪の地に、群馬県の榛名神社から分霊として祀った。以後、土地の守り神として信仰されている。

▲ 千川1-23-22

千川彫刻公園

千川彫刻公園

彫刻家・中野素昴のアトリエ跡地に造られた公園。中野素昴の「空をみあげる」や「坐像」、中野蒋の「少女と仔やぎ」、峯孝の「春」の4体のブロンズ像が鑑賞できる。

▲ 千川1-24-2

粟島神社

粟島神社

鎌倉時代末期に罔象女(水の神)を祀ったといい、江戸~大正時代に雨乞祈祷が行われた。谷端川の中州(湧水点)に位置し、弁財天を祀る。境内の弁財池は、かつて谷端川の源泉であった。

▲ 要町2-14-4

アトリエ村資料館

アトリエ村資料館

旧長崎村付近に存在した「アトリエ村」に関する資料を展示する資料室。池袋モンパルナスを再現したイラストマップも展示。入場無料。

▲ 千早2-39-3 西部区民事務所3階

つつじが丘アトリエ村跡

つつじが丘アトリエ村跡

1939~41(昭和14~16)年頃にアトリエ付借家が建てられた。道路沿いにつつじが植えられていたので、つつじが丘と呼ばれた。

▲ 千早2-30

熊谷守一美術館

熊谷守一美術館

1985(昭和60)年、画家熊谷守一(1880~1977)の旧宅跡に、次女で画家の熊谷榧が設立した。守一は97歳で亡くなるまでの45年間、ここで創作活動を続けた。2007年、榧氏より守一作品153点を豊島区に寄贈し、豊島区立熊谷守一美術館として新たに開館した。
休館日 毎週月曜日・年末年始(12月25日から1月7日まで)
観覧料 一般500円 / 中・高・大学生300円 / 小学生100円

▲ 千早2-27-6

浅間神社

浅間神社

長崎村の富士講・月三椎名町元講が、1862(文久2)年に築造した富士塚がある。(高さ約8m)。黒ボク石(溶岩)で覆われた山には参道が造られ、合目石や石碑が配されている(国指定有形民俗文化財、非公開)。また富士元囃子(区指定民俗文化財)は、1907(明治40)年頃富士講講元び本橋家が、神社の祭礼で囃子を奉納したことに始まる。

▲ 高松2-9-3

庚申塔

庚申塔

1721(享保6)年造立の笠付角柱型庚申塔。庚申塔の建つ「えびす通り」は長板道という旧道である。

▲ 高松2-22-1

延命地蔵

延命地蔵

1716(享保元)年に建立された。もとは道路の向かい側にあった。

▲ 要町1-41-12

すずめが丘アトリエ村跡

長崎アトリエ村では最も古く、1931(昭和6)年奈良慶が、画家を志す孫のためにアトリエ付借家を10数軒建てたのに始まる。以後周辺に次々と建てられた。培風寮には洋画家の靉光、寺田政明らが住んでいた。

▲ 要町1-28・31・32・37

地蔵堂

地蔵堂

1714(正徳4)年の地蔵と、子育て地蔵が祀られている。道標をかねた舗石建立塔は、谷端川の湿地帯の舗道整備を記念して1801(寛政13)年建立された。1924(大正13)年の馬頭観世音、水洗い観音がある。

▲ 千早1-23-3

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区内共通商品券

区内共通商品券

不況対策支援事業の一環として、豊島区商店街振興組合連合会と豊島区商店街連合会では、「豊島区内共通商品券」を発行しています。 区内共通商品券は、取扱い店が限られる百貨店などの商品券とは異なり、区内の多くの店が加盟する地元で利用でき、大変便利です。

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